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バティックとその周辺
「翻訳できない世界のことば」 前田まゆみ 訳
本屋さんにて、ジャケ買い。

自称言葉好きな私にとっては、ワクワクする内容。

例えば、”SAMAR” (サマル)というアラビア語は”日が暮れたあと、遅くまで夜更かしして、友達と楽しく過ごすこと” なんだそうな。

全部で108個の単語が取り上げられているが、いちいちその言葉にまつわる想像が広がってゆく。

あー、なんか新しい言葉に挑戦したくなってきた。

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# by tomo_kodama | 2016-10-03 21:10 | 本を読む
「ワークショップ&影絵芝居 夜叉ヶ池」
インドネシアの伝統芸能である、ワヤン・クリッ(影絵芝居)。 彼の地では、ジャワ語で語られることも多く、物語の内容が外国人である私には理解しにくい場合がほとんど。にも関わらず、ワヤン・クリッが結構好きである。

多くの場合屋外で舞台が組まれ、夜の遅い時間から始まり、夜中、そして長くなると明け方まで、延々と上演されます。影絵芝居の主役(ダラン)の語り口、ガムランと歌い手の一軍、老若男女入り混じった観客。その場の一種独特な雰囲気が好きなんだろうと思う。

下記は、日本での公演。影絵芝居との組み合わせに興味津津。

曰く、”泉鏡花 原作「夜叉ヶ池」の幻想的な世界をインドネシア・ジャワの伝統的影絵芝居とガムランの生演奏、ピアノと歌、布と映像のインスタレーションの中でお届けします。” 

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【京都公演】
場所:京都芸術センター フリースペース
2016年9月15日(木) 19時半開場 20時開演(この公演に限り20時より30分間のプレトークつき)
9月16日(金) 18時半開場 19時開演
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# by tomo_kodama | 2016-09-05 21:25 | その他
鍋の底
脱ロウ専用の鍋を片付けようと思って、蓋をあけたら、思わぬマーブル模様。 
予期せぬプレゼントをもらったみたいで、少しだけ特別な気分になる。

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# by tomo_kodama | 2016-07-30 21:53 | その他
「ワンロード: 現代アボリジニ・アートの世界」国立民俗学博物館
「ワンロード: 現代アボリジニ・アートの世界」 国立民俗学博物館
私としたことが、危うくこの企画展をスルーするところでした。
会期は今月19日(火)まで。なんとか行けそうです。

以前、国立国際美術館でのアボリジニのアーティストの絵をみて、圧倒されました。
今回もきっと見に行く価値あり、だと思います。

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お近くの方は是非。
ここ大阪の国立民俗学博物館での展示のあとは、香川県立ミュージアム、千葉県・市原湖畔美術館、釧路市立美術館巡回しするそうです。
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# by tomo_kodama | 2016-07-11 20:47 | その他
「じゃがたらぶみ 他9篇」 川上澄生全集 第2巻
うわーこれ、全部大人買いしたい、っと友人が言うので、どれどれを覗き込んでみると、それは川上澄生さんと言う方の版画作品の文庫版だった。

確かに、どれも欲しくなってしまったのだが、迷った末に選んだのが第2巻の「じゃがたらぶみ」
帯の言葉をそのまま借りて「ロマンとペーソスに満ちた」版画の作品集。文庫なので、一枚一枚の版画は小さいいけれど、十分に楽しめる。

よくよく思い出してみると、随分前の自分のメモ、行きたい美術館リストに、「川上澄生美術館」と書かれており、なんだか繋がりを感じる。どうやら、この美術館も素敵なところらしい。

この全集を大人買いしたい、という友人のセンスにも、ニヤリとした気持ちにさせられた。

そして、この本を見つけたのは、箕面にある小さいけれど素敵な古本とお茶のお店、”CHA no Maー茶の間ー/TOKO no Ma-床の間-”

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# by tomo_kodama | 2016-06-15 22:06 | 本を読む