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バティックとその周辺
「夜の木」シャーム/バーイー/ウルヴェーティ
「夜の木」は、インドにあるターラーブックスという出版社が発行している絵本。紙は手漉き、印刷は一枚一枚シルクスクリーンで印刷し、製本は一冊一冊職人が行う手製本、という現代に置いて稀な本。

本を手にして中を開いた途端、ウワーッと気分が高揚した。
こんな本を作っている人が(しかも手がとどく範囲の金額で)世の中にいるのか! という衝撃。
そして、インドで作られたその本を日本で紹介している人がいる、という驚き。

とても良いものが、そのまま真っ直ぐに自分のところへやってきた、その嬉しさが体の中から込み上がってきたのを感じた。

インド、行きたい。
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# by tomo_kodama | 2018-07-11 21:23 | 本を読む
中部ジャワのバティック〜柄の魅力を制作工程と共に〜
ジャワ島中部の町、ジョグジャカルタとソロで制作されたバティックに焦点を当てた企画展、無事終了いたしました。
企画展中、たくさんの方とお話させていただく機会を得られました。
足を運んで頂きました皆様、ありがとうございました。

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# by tomo_kodama | 2018-06-30 22:42 | バティック/もの作り
中部ジャワのバティック〜柄の魅力を制作工程と共に〜
中部ジャワのバティック 展、始まっております。
大きく広げたバティックを間近で手にとってご覧頂ける企画展です。
バティックの絵柄だけでなく、その質感や匂いも合わせてお楽しみ下さい。

今週末のワークショップでは、バンダナサイズの生地に実際にロウ描きをして頂けます。
手の上で少しづつロウ描きするのは、とても心地良い作業です。
デザインはこちらでご用意いたしますので、ご安心ください。

16日(土曜日)のワークショップ 終了しました。
17日(日曜日)のワークショップ  終了しました。

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# by tomo_kodama | 2018-06-12 21:30 | バティック/もの作り
中部ジャワのバティック〜柄の魅力を制作工程と共に〜
資料として、と言い訳しつつ入手して来た中部ジャワのバティック約20点をお披露目させて頂く事になりました。
会期中の週末(土曜、日曜日)は在廊予定です。バティックについて、熱く語らせて頂きます!
また、お話会とワークショップも予定されています。布好き、バティック好き、手仕事好きの皆さま、小さな展示会ですが遊びにお越しくださいませ。



2018年6月9日(土)~6月24日(日)
11:00~17:00
場所:けんちくの種 箕面市桜1−13−32
※会期中お休みはありません。
ただし、ジャワの伝統衣装の着付とお話中は一時的にCloseとなります。


■■ジャワの伝統衣装の着付とお話■■
ジャワ舞踏家の冨岡三智さんによるバティック(ジャワ更紗)の着方とそのお話。
日 時:9日(土)14:00~15:00
参加費:1000円

■■蝋描きワークショップ■■
バンダナサイズの布に中部ジャワの柄を蝋描きしよう。
日 時:16日(土) or 17日(日)
13:30~16:30 各定員6名
参加費:4000円(お飲物+みくり食堂お菓子付)

※『ジャワの伝統衣装の着付けとお話』と『蝋描きワークショップ』はご予約が必要です。
ご予約の際にお名前、当日連絡のつく連絡先、
ワークショップについてはご希望日程(16日or17日)
をお伝えください。
お問合せ・ご予約:けんちくの種     
Tel:072(734)6343
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# by tomo_kodama | 2018-05-23 23:15
「街と山のあいだ」 若菜晃子
池田に昨年オープンした小さな本屋、”まがり書房”。
その少し薄暗くて、しんとした本屋さんに入ってすぐに目についたのが、「街と山のあいだ」で、ジャケ買いならぬ表紙買い。
一見強く主張のある本ではないけど、結構手間のかかった装丁だと分かる。タイトルの印字やイラスト、表紙の紙の質、本文の紙もとてもいい。
この本好きな本だわ! と直感が働く。

思った通りで、少しづつ、少しづつ読んだ。

色んなことがひと段落したら、できれば一人でも歩ける、そんなに高くない山に行こうと思う。

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# by tomo_kodama | 2018-05-08 21:55