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バティックとその周辺
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平岡天満宮、「花の天井」
見に行きたいな~、と思いとっていた新聞の切り抜き。
平岡天満宮、「花の天井」_c0133854_224469.jpg

京都、平岡天満宮の「花の天井」へやっと行くことができました。大宮駅で電車を降りて、バスに揺られること30分。平岡天満宮は、山あいにひっそりありました。

年に2回の公開の時だけしかみることができないので、さぞかし混んでいるだろう、と思いきや、独占状態。
宮司さんの案内の後、ひんやりと静まり返った本宮の天井を一人眺める。
すごく上手という訳でもないが、何か惹かれるものがる花の絵。

桜も、椿も散ったあとだったけれど、見たかった花の絵と新鮮な山の空気で満たされた気分になることができました。
by tomo_kodama | 2016-04-30 22:52 | その他
紺茶のバティック
私のバティックの入口が中部ジャワだったせいか、バティックの好きな色目は古典的な色合いの紺と茶。

北海岸の華やかなバティックを京友禅だとしたら(実際のところ、北海岸のバティックは友禅の影響を受けている)、中部ジャワのバティックは、江戸の縞模様か。

紺茶のバティック_c0133854_2244080.jpg

by tomo_kodama | 2016-04-22 22:06 | バティック/もの作り
くじら、でしょう。
水月公園の片隅に発見。
何度も訪れている公園だけど、ちょっと奥まったところに居た「くじら」に初めて気がついた。

何気ない日常をありがたく思う。

くじら、でしょう。_c0133854_21193056.jpg

by tomo_kodama | 2016-04-17 21:20 | ご近所のお気に入り
『 「待つ」 ということ』  鷲田清一 
12月の始めに、靴を注文した。この池田市で、靴を作ってらっしゃる人がおられたのだ。しかもすごく近くに。
それから待つこと数ヶ月。出来上がるのをまだか、まだかと待っている。

なんでも簡単に、それもスピーディに手に入る今日この頃の暮らしの中で、こんなにも待ち遠しい思いをするのはとっても久しぶり。

そんな時にはこんな本。
まだ全部読んでいないので、今こそ読むべき、と本棚から引っ張りだして布団の枕元に待機。

『 「待つ」 ということ』  鷲田清一 _c0133854_21394850.jpg


そして、靴をお願いしたのは、ワンドゥードルさん http://whangdoodles.petit.cc/
by tomo_kodama | 2016-04-06 21:45 | 本を読む