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バティックとその周辺
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さらに、つながるつながる
ふと思い立ち、仕事が終わってから女友達に連絡して、一緒に夕ご飯を食べることに。彼女に会うのは半年ぶり。バーに入ってお酒を舐め舐め近況報告。面白かったのが、物を捨てると新しい運気が入ってくるよ、という話。着ない洋服なんかを人にゆずったりして手放したら、新しい仕事が入ってきたり、新しい人との出会いがあったそうな。
ヨガの「断捨離」という考え方でもあり、風水にもそういった考え方があるそうで、“今ある物を手放す、ということは新しい物を受け入れるということにつながる”。
そういう考え方がとても新鮮で、早速私も実践。カラトリーを新調したので、捨てようかどうか迷っていた台所のこまごまとした物達に“暇を出した”。この勢いで文房具箱と衣類なんかも整理して、新しい流れを受け入れよう。

そういえば“暇を出す”という表現も別の友達が使っていて、気に入っている表現だ。つまりは“捨てる”ということなんだけど、捨てるというよりも婉曲的で、好んで使うようになった。長く使用していた物だろうが、愛着があろうが、最後には市の指定の黄色いごみ袋に入れられて回収されていく、それが“捨てる”イメージ。暇を出すといったら、そのイメージは? 少なくともごみ袋に入れられてトラックに回収されていくイメージとはちょっと違う。ま、そこを使い分けるのは限りなく自己満足の世界だが。

話をもとに戻そう。友達との話である。なぜか急に会いたくなって、連絡したら彼女も都合があいていて、出てきてくれて、大盛りカレーをぺロリと平らげ、その上相変わらず美しいときた。見ていて惚れ惚れだ。いいエネルギーをありがとね。

これには続きがある。
昨日あった別の女友達とのお話し。彼女の知り合いのカフェの方が、長年やってきたそのカフェを閉めるそう。人も雰囲気もとても良い所らしく、残念がっているのが話しの内容から分かる。「店も手放すらしいよ。お酒を飲みながら、その話を急に聴かされて、みんなで唖然としてん・・・・・・。でもね、捨てるってことは新しいことを受け入れることだからね、それもいいのかもしれないね」

それを聴いてはっとなるわたし。ついおとといも“手放す”ことについて考えていたばかりなのに。別々の友達から同じ話題が出てきて、そういえは、それぞれ一緒に食べた夕食もカレーだった!

何かを手放し、別の新しいものを受け入れる、しばらく私のキーワードになりそうだ。
by tomo_kodama | 2011-04-23 15:08