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バティックとその周辺
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元気はどこからわいてくるのだろう
月曜日なのに、とっても元気。

先週末は妹家族がやってきたり、奈良の山へ遠征したり、けっこうイベントが続いた。

妹家族が来たときは、妹のだんなのお兄さんが飛び入り参加で宴会になったり、奈良への遠征は途中バイクの調子が悪くなったり、道を間違えたりとパプニングが重なった。

でも、週明けの今日は元気ハツラツ、オロナミンCである。

奈良の山で独立したばかりの、若い庭師さんにお会いして、なんか彼の発するエネルギーみたいなものが、私の体にもちょっと移って、そのままそれをバイクでつれてきた、そんな感じ。

この元気、無駄使いしないように1週間をすごそう。

ああそれから、妹達は、実家の野菜を大量に持ってきてくれた。
今、冷蔵後は産地直送の野菜でいっぱい。(お兄さんが買ってくれたハーゲンダッツもいっぱい詰まっている、ヒヒヒ。私には兄がないので、妹のだんなのお兄さんを勝手に、”お兄さん”と呼ぶこととする。)
実家の野菜から摂取する栄養も元気の一部を担っているに違いない。
by tomo_kodama | 2010-08-30 21:50 | その他
枇杷酒
晩ご飯も終わって台所も一通り片付けた後、ふと春に漬けた枇杷酒の味見をしてやろう、と思いついた。

瓶のふたをあけると、プシュっと一瞬ガス漏れ、次に”もわん~”といい香り。
明らかに、うまそうな香り。

いそいそとガラスのコップに氷を入れ、枇杷酒を注いで、いざお味見。

ああ、大変なことになっていた。非常にうまい、思った以上にうまい。
うまい、うまい、ああ、うまい と、ロックにした枇杷酒を一気に飲んでしまった。

それから今度は、ああ、しまったと思う。氷砂糖が入っているから、適度な甘みと枇杷の品のある香りでぐいぐいいってしまったけど、実態はホワイトリカーなのである。35度くらいあるアルコールなのだ。

案の条すぐにふわふわとなってきて、ただいま月曜の晩、まだ1週間が始まったばかりだというのに、酔っ払い。

今夜はもう沈没するしかない。
by tomo_kodama | 2010-08-23 22:19 | 食べる飲む
お江戸参り
人生における3度目の上京。
今回は朝崎郁恵さんと、おおたか清流さんのライブを聴きに。
二人とも、私の音楽的趣向には大きく影響を与えた重要人物。
お二人の歌を一度に聴けるとなったら、これはもう行くしかない、ということで出発の1週間前に急遽上京を決めた。

さて、夜行バスで早朝に新宿に着いた後は、知り合いに教わった通り上野のお風呂屋さんへ。温泉好き、というわけでもないし、普段銭湯に行く習慣もないので、いわゆる大衆浴場には少しばかりの抵抗があるが、バス中で一晩明かした後に、お風呂に入ってすっきりする、というアイディアはなかなか良いもののような気がして、行ってみたのだ。

脱衣場には年増の女性がちらほら。さくさくと服を脱ぎすて、浴場の扉を開ける。
と、椅子に座った女性、大きくマタを開けている。彼女、自分のマタをのぞきこんでいる。

んんん?

と3秒ほど考えて、ああそうか、毛を剃っているのだ、と合点。
それから、ここはトルコかと一瞬思い、さすが江戸だな、いろんな人がいるもんだ、と。
心の中では唖然としつつも、平静を装う。それから、彼女が外国人女性であることに気づく。
ああそうか、外国人女性の全裸をナマで見るのは初めてであることにも気がつく。
もちろん、大衆浴場で、陰毛の手入れをする人を見たのも初めてだ。


お風呂の窓からは上野公園の蓮池が見えた。
水風呂に立ったままつかり、午前中の国立博物館、昼から友人にあうこと、夕方のライブへの道筋をおさらいした。

さっきの女性は丸々としたおっぱいと、これまた丸々としたお尻をたずさえて、サウナ室へと入っていった。


久々の東京は、なかなか衝撃的な光景から始まったのだった。
by tomo_kodama | 2010-08-20 21:23 | その他
図書館で元気をもらう
借りていた本を返したいのと、お盆中に読むべき本がいくつか欲しいのとで、平日だけど帰宅してから図書館へ。

ソックスとズボンを脱ぎ捨て、リバティーのギャザースカートに履き替えて、お買い物かごに返却する本を詰めて、図書館まで5分足らず歩く
閉館までにはあと1時時間あるし、最新の“暮らしの手帳”を眺める余裕もあるだろう……と。

平日の夕方だからすいていて、大人の利用者がぱらぱら。
狭い図書館だけれど、チェックする棚は決まっている。
まず入ってすぐ、新刊や季節ごとのテーマに沿ってピックアップされてた本のコーナー -そこでたいてい1冊や2冊は読んでみたい本に出会う、そしてそのことにちょっと気をよくする- それから料理と洋裁などのコーナーを軽く眺め、好きな作家の小説・エッセイの棚へ。

本日最大のハッピーは、川上弘美さんのまだ読んでいない本が棚にあったことだ。早く読みたくてうずうずする。
それから、小川さんと、ここんところ集中的に読んでいる梨木香歩さんの本を1冊ずつ。

借りる本を決めたら、暮らしの手帳の時間。「ワンピースの女」という、ワンピースを着た女性とその女性に関する短い文章から構成された1ページ。それが、たぶん暮らしの手帳の中でもっとも好きなページなので、まずはそのページを探し……

そうこうしているうちに閉館の時間も近づいて、明日も仕事だし帰るとしますか、と家路につく。
いつのまにかちょっぴり元気になって。
by tomo_kodama | 2010-08-10 22:04 | その他
酒屋さん
「このあたりの品揃えのいい酒屋はどこですか?」
という質問に対して、2つのお店を勧めてもらっていた。

そのうちの一つに行くことができた。
以外にすぐ近くで、愛車をとばせはあっという間の距離だった。

な~んだ、こんな近くにいい酒屋があったんじゃん。

バイクに乗って、行ける所ががまた一つ増えた。

今まで私の世界は、駅と駅、線路づたいに広がっていた。
バイクに乗るようになってからは、私の世界は幹線を基準に、別の広がりかたをしている。
そうやって、自分の行動範囲が広がっていくのはとても楽しい。
by tomo_kodama | 2010-08-08 22:09 | 食べる飲む
帰って、雑草を抜こうっと
今日は定時におわるぞ、と思っていたら夕立。
その瞬間、やった、帰って庭の雑草を抜こう。
地面が緩んだあと、雑草をすっぽすっぽ抜くのが以外と好き。

しばし、庭の様子を思い浮かべて、それからはっと気がつく。
帰宅後の雑草抜きを楽しみにするなんて……。
帰ってからのデートとか、夕食においしいものを食べる、なんてことを楽しみにするならともかく。

自分で自分に突っ込みながら、でも、ほんの数分でも腰を折って地面に近づいて、草の様子を確認したり、“抜きやすそうな草だけ”適当に引っこ抜く。
そういう作業がバランス維持のためにきっと必要なのだ、わたしには、と分析。
by tomo_kodama | 2010-08-03 22:52 | 庭仕事