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バティックとその周辺
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バイクがやってきた 
やっとやっとやっと、念願のバイクが納車になった。
鼻水をたらしながら免許を取ったのは冬の一番寒い時期だったのに、気がついたらもうGWも間近。

これなんだよなー、欲しかったの。

うれしいなー、と眺めて今日はとりあえずそこまで。

これに乗ってあっちこっち行くのだ、と地図を眺める楽しみよ。

バイクがやってきた _c0133854_21122816.jpg

by tomo_kodama | 2009-04-25 21:11 | その他
島らっきょ
仕事帰りにほぼ毎日通る商店街に野菜屋さんがあって、その店先の角にはちょっとしなびてしまったりした、見切り品のかご一盛り100円のコーナーがある。いつもは、気になったものがあっても-たとえば、イチゴ2パックジャム用に!- その見切り品だけを買って帰る勇気がなくて、心引かれながらも素通りすることが多い。

が、今日は、それが目に止まった瞬間に、 「すみません」と店の若いにーちゃんに声を掛けていた。

島らっきょ 3袋で 100円。

売られているのは始めて見たし、料理の仕方もちゃんと知らないのに、即決で購入。
かすかに、いつか沖縄料理屋さんで食べた記憶はあったけど。

帰宅して、出来合いのお惣菜をつまみに、袋に入っていた島らっきょの料理の仕方を読みながら、少しだけ飲む。飲みながら、あのすばやい決断力(というほどでもないが)の理由をちょっと考える。

そもそも「島」という言葉に弱い。「島らっきょ」が沖縄の野菜、ということもあるだろう。行ったことはないけれど、とても行きたい場所、沖縄。今住んでいるところだって島なのにな、なんで「島モノ」に弱いんだろ。
などとぐちゃぐちゃ考えて、それからおもむろに料理した。
普段見知ったらっきょよりもずいぶん細くて、だから皮をむくのがちょっとめんどうで、でも、生のままで一つかじったら、野性的な味がして思ったと通りおいしくて、いためてみたら薄い翡翠色になった。 皮をむいたときは真っ白だったので、その以外な色の展開に、ほほーっと一人感心して、今日の夕食はかつおの刺身と、島らっきょと厚揚げの炒め物。

今年こそは沖縄に行く時間を捻出しよう、と心に誓う。
by tomo_kodama | 2009-04-22 21:17 | 食べる飲む
またまた夜の庭仕事
頂いたハスを大きめの鉢に植え替えて、それから、これまた頂いたポインセチアの挿し木をして、
ツタを2株フェンス沿いに植えた。

雨の上がったしっとりした空気のなかで、夜の庭仕事。

平日の夜、玄関と部屋の明かりを頼りにちょっとした土いじり。

自分をリセットする一つの方法なのかも知れない、と最近思う。

レモンの種を蒔くのを忘れた。あす、まくとしよう。
芽が出たら、家の北東の角、日当たりがよく、冷たい風の当たらない一角に植えようと思っている。

「玄関に青い縞の生地がかかっていて、庭にレモンがなっている家がわたしんちです」って誰かに説明できるとしたら、それはちょっとうれしいことだ。

そんなことを考えていたら、子供のころ好きだった絵本ー鳥が落としていった種から芽がでて、庭にピンクの丸々とした実をつける木が茂って(それによって、家の屋根をとっぱらわねばならなかった)、その家の人も、近所の人達もその実を楽しみ、種を落としていった鳥もまた戻ってきて、その実を楽しむ、というお話しを思い出した。

単純だけど、何度も読み返していたお話し。読み終わったあと、暖かい気持ちになれる本に限る。

さっき読み終えた「どこから行っても遠い町」。
本を閉じた後、なんていい終わり方するんだ、と頭の中でつぶやいていた。
by tomo_kodama | 2009-04-21 23:20 | その他
本とバイク
不愉快、そんな感じ。
いつもの店に寄って、少しだけ飲んで帰ろうか、そう思った。
でも、すぐにそれはやめて、まっすぐ帰宅。

ずいぶんと前に図書館に予約を入れて、予約を入れていたことさえも忘れていた本ー川上弘美さんの「どこから行っても遠い町」を昨日借りてきたばかりだし、それに、週末には待ちに待ったバイクが納品されるんだし、月曜日の夜を、飲み屋ですごすのも悪くはないけど、本の続きをよもう。バイクの名前を考えよう、と思った。

川上さんの物語がなぜ好きが、言葉であらわそうと今日一日、仕事の合間に考えたけれど、ぴったりの説明はまだ浮かんでこない。

同じく、なぜ、黒のあのホンダの翼のマークが入ったバイク、バイクというよりむしろ単車という言葉の似合う乗り物に惹かれるのか、そのことも、ぴったりな説明が出来そうもない。
そういえば、実家においてある、昔父が乗っていたバイクは、ホンダの黒いバイクだった気がする。もう何十年もビニールシートに覆われて車庫に眠ったままになってる、あのバイク。父が乗っているところを見た記憶はないけれど、なんか頭の隅に、仕事からバイクに乗って帰宅した父がエンジンの音を止め、その後すぐに「ただいま~」の声が聞こえる、そういう一連の音の流れが残っているような気がしないでもない。

ああ、それにしても、今日は読むべきこと本と、楽しみに待つ単車があってよかったことだ。
by tomo_kodama | 2009-04-20 22:36 | その他
庭の方針
その成長振ぶりは目覚しく、おどろくばかりにすくすくと、しまいにはあっけにとらて、共存してゆくことを第一方針とする。

庭の雑草たち。

ひょろひょろと天に向かって伸びてゆくやつ。
地面に肉厚の葉を広げて、ちょっとおいしいそうに見えるやつ。
タンポポは綿毛をふわふわさせているし、
スイセンの脇にはポピーが芽を出していた。
花蓮のレンコンもいただいたので、早く植えてやらないといけない。

ハーブの類も雑草たちと共存させていこうと思っている。
そういえば、ブロックの間から芽を出していた葉っぱが、イタリアンパセリみたいだったので、ちょっとかじってみた。が、どうやら別の種類だったようで、苦くて食べれたもんじゃなかった。昨日花屋でイタリアンパセリの葉を観察したら、やっぱり少し形がちがった。
違うとわかっていても、おいしそうに見えてしまうのは、どうしたことだろう。

道向かいの畑に植わっている野菜も、どれもこれもおいしそうで、
前世は草食動物だったんだろうか、などと考える。
by tomo_kodama | 2009-04-16 22:55 | その他
元祖、お米柄
一番初めに、バティックで米つぶ柄を描こう、と思った人はきっとその日の朝、ご飯を炊くのに失敗して、
焦げついたその鍋底を見てヒントを得たのかもしれない。

朝の私は忙しい。でもそれは、お米を炊くのを失敗する言い訳にはならない。
お弁当に詰める分のご飯も、今朝は急遽中止して、
焦げ臭い鍋をそのままにして、仕事に出かけた。

朝一番から、ご飯を焦がすなんて、と思って一日すごす。

帰宅して、おそるおそる鍋を開ける。
以外にもご飯は「とても硬く炊き上がった」といった感じで、食べれたし、
なんといっても、焦げ付いた鍋底の、この米つぶ柄は、悪いもんじゃなかった。
そう、悪いもんじゃない。米つぶ柄の美しさを再認識、といったところだ。おおげさじゃなくて。

終わりよければすべて良し、な一日。

元祖、お米柄_c0133854_2334090.jpg

by tomo_kodama | 2009-04-06 23:38 | バティック/もの作り