人気ブログランキング |
バティック教室のサイトへ | ブログトップ
バティックとその周辺
<   2008年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧
夜中のデイジー
昨日デイジーの苗を買った。
安かったし、愛らしいデイジーを連れて帰らないわけにはいかない、と思えて。
家に帰ってばたばたしてたら日が暮れて、結局また夜中に庭の土を掘り返して
ポットから庭の片隅に植え返す。

真っ暗な中、玄関の明かりをともし、土を掘り返すのは、寒いんだけど、
ちょっと快感だったりもする。

今日帰宅して、ちゃんとピンとして花を咲かせているのをみて安堵。
(朝、出掛けに確認しなかったので、一日気になっていた)

友達のブログを読んでちょっと涙し、
あったこともない、染め織り作家の方のブログを読んでがんばろっ、と思う。

仕事収めまであと2日。
by tomo_kodama | 2008-12-25 00:07 | その他
夜中のロウ描き~ガララン②~
ガラランの試し描きをやってみる。

秋に、細見美術館で、ガラランだけのカインパンジャンを見たとき
-カインパンジャンは110x250cmの腰布のことー
誰が、こんな地味な柄を描いたのだろう、などと思った。

なみなみ線を描いているうちに、その波のうねりが心地よくて、
どんどん描き続けたい気持ちになった。
なみの幅を均一に、一本一本の線もだいたい同じ太さに、
ときどき少し遠くから生地全体をみたり、
斜めの角度を確かめたり、

そうして描き続けていたら、カインパンジャン一枚を
全部ガラランで埋めてしまった、

そんな風にしてあの布は出来上がったのかもしれない。

勝手な空想で、あの生地の描き手とココロのなかで通信する。

夜中のロウ描き~ガララン②~_c0133854_23472978.jpg

by tomo_kodama | 2008-12-17 23:48 | その他
夜中のロウ描き~ガララン~
バティックにはガラランと呼ばれる地模様の一種があり、
それはひたすら波線が並んでいるだけの地味な柄。

けれどその柄を、逆らいがたく私は好きで、
今夜はそれをやろうと思い立ち、
道具を出して、引っ越してから初めてのロウ描き。
ロウを溶かし(溶けるまでの数分間はギターの練習時間でもある)
綿の生地に試し描き。

左手に広げた真っ白い生地の上に、茶色い波線がすーっとなめらかに伸びてゆく。

数本描いてみて、あぁ、やっぱりロウ描きって楽しい、やめられない、と思う。

寝る前の30分足らずの夜中のロウ描き。
by tomo_kodama | 2008-12-16 23:52 | バティック/もの作り
本日の覚書。

帰ったら、スイセンの芽が一つだけ出ていた。
ほっとする。
球根を植えるにはちょっと時期が遅かったから、このまま何も出てこなかったらどうしようか、
とひそかに心配していたので。

父と母と両方からあいついで、
バイクに乗るなんてやめてくれ、とメールがきていて、むっとしている。

次にやる柄の下絵に取り組んでいたら、もう消灯時間。
のどまで出かかっているのに、うまく出てこない柄が頭のなかにいくつかあって、
それを吐き出すにはどうしたらいいんだろうか? と思うが分からないので、寝てしまう。
バーボンをなめて。
by tomo_kodama | 2008-12-10 23:29 | その他
夜の球根植え
喜びいさんで球根を買い込んだのはいいけど、
土日も時間がとれなくて、なかなか植えられずにいた。
平日仕事を終えて帰ってきたら、当然日は暮れているし、
寒い朝に早起きするのは無理だし、
次の週末まで、球根を植えるのはむりかぁ、と思っていた。

でも、きのう気がついたのだ。
玄関と台所の明かりをつければ、土いじりができるほどの明るさになるんだ。

というわけで、夕ご飯をかけこんで、
夜の球根植え。

気がついたら、
”早く芽を出せ柿の種~♪”
の、歌を歌いながら、土を掘り返し、球根を埋めていた。

気になっていたことを、ひとつ終えて、満足満足。
後は芽がでて花が咲くのを待つばかり。
by tomo_kodama | 2008-12-02 23:13 | その他