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バティックとその周辺
<   2008年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧
土曜日、日曜日、明日の晩
土曜日、夜中に誘惑。誘惑にまけてお出かけ。

日曜日、奈良遅刻。夜はお食事会。
わたしの歓迎会だった。そうと知っていれば、お腹の調子を整えていったのに。
だか、腹の調子とは別に、興味深い話しが尽きなかった。
脳が刺激された感じだった。

今日、風邪気味。
元気のなかった観葉植物が、新しい芽を出していることを確認。
枯らしてしまったのかも、と心痛かったので、ちょっと安心。

明日、遠くに住んでてなかなか会えないと友人と、
近いけど、なかなか会えない友人に合う。
過去のことも、これからのことも、会ったとたんに
本質的な話が出来る友達に会えるのはうれしい。
by tomo_kodama | 2008-09-29 23:01 | その他
ばぁさんになった時
あることをするとか、しないとか、
あるものを買うとか、買わないとか、

最近の判断基準は
自分がばぁさんになったとき、後悔しないように、ってことだ。

そういう判断基準にしたがって、バイクの免許を取ろうと思うし、
ばぁさんになっても愛着をもてるバイクを入手しようと思うし、

もしかしたら仕事をやめて旅にだってでるかもしれない。

ところが、ところが
今年になって一度も国外へ、国外どころか国内の旅らしい旅さえもしていない、とふと思う。
でも、それ程行きたい衝動に駆られないまま、もう10月も近い。

日曜日に奈良に行くことに決めたときも、それで週末の短い旅行だってしずらくなるのに、
そのときは、そんなことちっとも思わなかった。

世界は逃げて行かないから、行きたいときに行けばいいのだ、と思う。
by tomo_kodama | 2008-09-25 23:44 | その他
八十八万回
アンのシリーズと平行して、山尾三省の「聖老人」を読み返している。

こんなくだりがあった。

「佛教経典の説くところによれば、人の心は一日に八十八万回も揺れ動き、瞬時も休まることがないという」

なんか、この一部でちょっとばかりうれしいような気持ちになる。
日々、あーだこーだと気持ちが揺れるのはしごく当然、と言われたようなきがして。

今日はやっと作業部屋の明かりを取り替えた。
今までの電気は明るすぎる、とずっと思っていたのだ。
夜なのに、すみずみまで明るいなんでまっぴら。

部屋の中にだって闇が欲しい。
だって夜なんだもの、と常々私は思っている。
by tomo_kodama | 2008-09-23 22:24 | その他
畑の一部を借りる約束を取り付けてきた
昨日はいつもの居酒屋でライブ。
そこで、いつも会うお客さんと話をしてたら、
600坪の畑を購入したとか。

そこで、すかさず、私、
「1m四方くらい、借りて、藍を植えさせてもらってもいいですか」

そのひと、にこにこと、「いいよ」

ここからバイクをとばして30分。
もちろん今バイクは持ってないけれど、買うつもり。
そして、週末の早朝は畑へ通う生活を始められるようにしたい。

畑を借りる約束をとりつけて、若いユニットの歌を聴き、十分お酒もいただいて、
大好きなお客さんもいっぱいで、ごきげんな夜でした。

そして、今日は朝起きたら、雨。 おとといの寝不足と、昨日のハイテンションもあいまって、
今日は寝よう、と思い、最終的に起きたのは、8時ごろ。(夜の)

よく眠れるもんだな、わたし。

それにしても、畑のことが、相当楽しみ。
by tomo_kodama | 2008-09-21 21:39 | その他
感度良好
昨日は仕事帰りに2度も鼻が旅先のにおいを嗅ぎ取った。
バスの中、それから、家の近くの散髪屋の前。

その後、家に帰る近道で、すぐ近くの家のおばちゃん(と思われる)が全裸で体を拭いているところを見た。ぽっこりした腹部、豊かな陰毛。風呂上りだろうか。それにしても、おばちゃん、娘・息子らしき人と会話してたようだが、あの家、どうなってんだ。
そして、あの裸体、なまめかしかった。裸体の持ち主が大阪弁でしゃべってなかったら、たぶん、もっとなまめかしかったことだろう。ああ、あれって本当だったんだろうか。

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今日はたまたま手にとった着物の雑誌に、東京で染め・織をされている吉田さんの記事が載っていた。(野口体操を始めたのは彼女のブログがきっかけである)

その記事で、吉田さんはわたしの住いとかわらないコンパクトなご自宅で、
美しい着尺や帯を製作されている、ということを知る。

なんだか勇気が沸いてきた。
温泉の底から、小さい泡ぶくがぷつぷつと沸いてくるみたいに。

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さっき、人気がする!と、目線をパソコンから放したら、
真っ黒の猫がこっちを向いていた。あぁあぁ~、としか言えないわたし。
猫はびくりともせず、出て行った、わたしの方がまだどきどきしている。
ああ、これも本当だろうか。

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いずれにせよ、今週の私は調子よく、感度良好らしい。


 
by tomo_kodama | 2008-09-18 23:10 | その他
どうして あんな柄を作る羽目になったのか
連休最終日、ずっと気にかかっていたバティック展を見に京都へ。

早起きして(休みの日の割には、ということだが)行ったけれど、
正直ココロをぐっとつかまれるバティックはなかった。
自分の目が肥えたのが、趣味が合わなかったのか。

しかし、気になるものが2点あった。
一つ目は、ガラランと呼ばれる地模様の一種で、緩やかに波打った、細い斜めのストライプ。
もう一つ目は、グリンシンと呼ばれる鱗模様。
どちらも茶系で、華やかとは言いがたい。

ひたすら線が続く、もしくは鱗柄が続く。

こういったバティックは初めて見た。

そして次に思ったのは、描き手は何を思ってロウ描きをしたんだろう、ってこと。

ロウ描きしながら、果てしない気分になったのだろうか、それとも、何も思わないうちに
一枚描き上げてしまったのか。

もしこのバティックがオーダー品だとしたら、誰がどういう意図で注文したんだろう。華やかな柄、個性な柄ではなく、なんで、この地模様が主役なバティックを注文したんだろう。

淡々と、乱れなく どこまでも続いてゆく、地味で、単調なこの2枚。
でも安定や安心が感じられる気もする。

安心・安定。ここ最近の私のキーワードだ。
by tomo_kodama | 2008-09-15 23:17 | その他
あなたは まじめじゃないかもしれないねー
月に一度の野口体操、

先生は、私に向かって、
「あなたは まじめじゃないかもしれないねー」
といってからからっと笑われた。

それのことが私にとってとてもうれしく、
それだけで今日でかけて行ってよかった。

1週間、沈みこんだ気持ちをなかなか引き上げられなかった。

体を動かして、
通りをよくして、
ついでに、頭の通りもよくなって、

やっとこさ、まっとうな自分が戻ってきた。
by tomo_kodama | 2008-09-13 23:10
引き続き、巴里の空の下~ を読む
料理のレシピ本ではないけれど、いろんなレシピがのっているし、
なにより、石井さん(筆者)の「束縛されない感覚」が漂っているのが気にいっていて、仕事帰りに楽しみに読んでいる。

読み終わったら、本棚じゃなくて、調味料やわずかな食器を入れている棚の方へ入れようと思っている。
学生のころからつけている自前のレシピ本(ほとんど空白だか)。
高山なおみさんの料理の本。 酒の肴の本、そんな気にいりの本が調味料の瓶と一緒に入っている。
料理するときに取り出しやすいように、と思って少し前からそうしている。
でもこの調子でいくと、その棚は本で占領されてしまうんじゃないと思う。
本の数と料理の腕が比例して伸びるのならともかく、本だけ増えそう。

それにしても私の手持ちの食器の少ないこと。

数年前、当時所有していた食器の半分は実家に送り返してしまったんだった。

好んでいた男性ともう一緒には住まない、と決心して、一人分の食器で十分と思った。
一人暮らしに戻って、その後のさえさんの家での間借り生活。
今に続く ”アジアの安宿”住い。

”ちゃんとした住い”に住むまでは必要最低限の食器で暮らそう、そう思ってきた。

あれから、ずいぶんたった(ような気がする)。


最近はそういうことがもうどうでも良くて、感じの良い器をみつけたら、もう気にせず買ってしまえ、と思ったりする。

まぁ、いろんなことから 考えは変わるということだろう、というのが今晩の結論。
by tomo_kodama | 2008-09-08 23:38 | 本を読む
「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」
本屋で目に付いたので、
お財布の中身を見て一瞬躊躇したけど、買ってくる。
ずっと前から読もうと思っていた本。

45年も前に書かれたエッセイだと言うのに、
もうすっかり虜だ。

アンのシリーズもまだ入手してないし、しばらく読む本がなかったので、
読みたかった本が手元にあるのはじんわり、うれしい気持ちだ。

電車に揺られて読みながらの帰り道、料理をしよう! という気分になったけど、
本を買ってしまったので、残金は450円と1円玉が数枚。

少しこっけいな気分になって、まっすぐ帰ってきた。

さて明日は1ヶ月ぶりの洋裁教室。しずの先生の会えるのがたのしみ。
by tomo_kodama | 2008-09-03 23:31 | 本を読む