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バティックとその周辺
カテゴリ:その他( 247 )
フットワークの軽い人でいよう
家から徒歩5分足らずのところにあるギャラリ&カフェ GULI GULI。

DMの写真に惹かれてちょっと覗いてきました。
空想植物の細密画と枝や木の実、紙のオブジェ。どちもも私の好きな世界で、ホクホクとした気分になりました。
日が落ちてから行ったので、庭にともった灯りも雰囲気がよく、今度は遅い時間にお茶しよっと思って帰ってきたのでした。

フットワークの軽い人でいよう。

フットワークの軽い人でいよう_c0133854_2036543.jpg

by tomo_kodama | 2015-12-16 20:46 | その他
ご近所のお気に入り
いつもより長めの散歩の途中で見つけた石の彫刻。

迷わず「双子のきのこ」 と命名。(まぁ、見た目そのままですね)。

お気に入りの石の彫刻は他にも「クレオパトラ」とか「お姫様」があって、ときどき”会いに”行く。

池田市には全部で52の石の彫刻があり、どこに置かれているのか調べようと思ったら、それは難しいことではなはず。ただ、ばったり出会うほうが嬉しいので、偶然に任せることとする。

もちろんそれらには、正式な作品名があり、この彫刻は「みち」。でも、なぜかいつも石の彫刻を見つけると勝手に名前をつけてしまい、勝手に親近感を感じるわたしなのでした。

ご近所のお気に入り_c0133854_2037155.jpg

by tomo_kodama | 2015-12-06 20:50 | その他
「舟越 桂 私の中のスフィンクス」 兵庫県立美術館
前売券を買って、いそいそと行ってきました。
折しも大型台風が関西直撃の日。
でも雨の日を気持ちよくすごすには、「雨だからと言って予定変更などせずに予定を決行する」、というポリシーを持っているので、長靴履いて台風もなんのその。

金曜日の閉館間際で悪天候ということもあり、文字通り貸切状態。きっとすいているだろう、という読みは大当たり。

広々とした空間に佇む木製の人達。人であるような、ちがうものであるような。実際に居るようで、居ないような。

一人ひとりの背景にある物語を知らず知らずのうちに想像してしまう。同時に、木の継ぎ目、木目、色の塗り方といった技術的な点も十分堪能。
といういのも、今回の展示は美術館にありがちな柵がない。すごく近くまで一人ひとりに近寄れるのです。それはそれは良い体験でした。

「舟越 桂 私の中のスフィンクス」 兵庫県立美術館_c0133854_2204628.jpg

by tomo_kodama | 2015-07-28 22:02 | その他
ネパール
ネパールを旅したのは、1998年と2004年。
98年はインド側から、2004年のときは、チベットからネパールへ。

カトマンズ。バックパッカーだった私の印象は、誇りっぽい旧市街、古い遺跡、ペースリー柄のウールのストールや、美しい刺繍の服。美味しいパン屋があり、たくさんのバックパッカーも。物腰の優しいネパールの人々。
チベットでは見られなかったダライ・ラマや”Free Tibet" と書かれたポスター。

ネパール在住のシェルパ人、もちろんネパール人にもお世話になった。

旅したことのある街が、悲惨な状況になっているニュースを見ると、本当に胸が痛む。
自分に何かできることはないだろうか、と真剣に思う。
昔出会った、もう会うことはないかもしれない人たちのために。

だから、世界中の人々、特に若い人達が旅をすれば世界は本当に良くなるんじゃないか、と思う。
旅先で訪れた土地の人々と争いたくないし、困っていれば助けてあげたい、と自然に思うから。
by tomo_kodama | 2015-04-28 22:09 | その他
ミノムシの思い出
スクスクと伸びているアボガド。一昨日ふとみると、ミノムシを発見。
すでに、住処を作って葉っぱの裏でブラブラしている。葉っぱは少しかじられたけど、元気なアボガドにとっては大した痛手でもなさそうだし、そのままにしておいてやる。

かれこれ20年も前のことだった。
小指の半分ほどの細さの小さな小さな小枝の塊をどこかで見つけた私は、それが愛らしく思えて勉強机の上に置いていた。ある晩、その塊の一部がもぞもぞと動いていることに気が付く。愛らしいと思っていたミノムシの殻には、中にミノムシが居るのであった。

ミノムシと言っても、とどのつまりはイモムシである。しかし、小枝で覆われているので、むにょむにょしているだろう体は見えない。私は受験勉強の合間にミノムシの観察もし、受験のひと冬を過ごした。

いや もしかしたら、机に座っていただけで、時々もぞもぞするミノムシをずっと眺めていただけだったような気さえする。

ある日、姿が見えないな、と思ったら、やつはカーテンにぶら下がっていた。そして次に気がついたときは、中身は空っぽだった。蛾になってどこかへ飛んでいったのだろう。

その年の春、羽ばたいていったミノムシとは逆に私はことごとく受験に失敗した。

ミノムシの思い出_c0133854_224541.jpg

by tomo_kodama | 2015-04-21 22:05 | その他
洋服のこと
ここ数年着てみたい、と思っていた服をやっと購入した。
「ループウィラー」と言う。いわゆる、スウェット生地(ジャージ生地)を昔ながらの機械で製造し、服をつくっているブランド。
その機械での製造はとても時間がかかるので、現代の日本ではもう数台しか稼働してない。
製造に時間がかかる、つまりその分繊維が空気を含み、洗えば洗うほど柔らかく着心地がよくなるとか。

最近の買い物は、その素材を体験してみたい、という気持ちの比重がとても大きい。
好きな服が、すぐにヨレヨレになってしまっては困るのだ。何年も何年も、風合いの変化を楽しみながら着続けたいのだ。仮にどうしょうもなくへこたれてしまっても、また同じ物が手に入る。そういう服を着たいのだ。

会計を済ませた後、ふとお店の人に、
「今 着ている服(もちろんループウィラーの服)は何年目ですか?」
「これは、13年目です。」
その後、こう続いた
「10年は着て下さいね」

望むところだ、と嬉しくなった。

という訳で、まずは一着目のループウィラー。生地の風合いもサイズ感もすこぶる好み。
洋服のこと_c0133854_21401959.jpg

by tomo_kodama | 2015-04-07 21:43 | その他
月初の楽しみ
毎月、月が新しくなるたびに、箕面で織りをされているシゲタアケミさんのサイトを覗くのを楽しみにしています。
月々のテーマに添ってストールやマフラーを制作し、ネットにアップすることをずっと続けられています。

数年前の秋、確か10月。その時のテーマは「さんま」でした。
私自身のモチーフが花鳥風月になりがちなので、そのときは、文字通り目からうろこ!

それ以来、今月のテーマはなんだろう? と楽しみに覗くわけです。

http://tsukimaki.blog.shinobi.jp/
by tomo_kodama | 2015-03-07 11:15 | その他
草木の名前
友人に頂いたリース。
この近所ではあまり見かけない木の実がついていた。
写真左上のちょっとツンツンした木の実や、南天より一回り大きな赤い実。
名前を聞いたものの、そのすぐ後で、ちゃんと思い出せない。

何とかバフ? バフ、バフ、 バフン? バフンウニ?

それじゃあ生き物やん、と自分で突っ込むも、思い出せないものは思い出せないので、後日改めて聞きなおす。
ツンツンした木の実は「もみじ葉楓」という「ふう」の木の種類だそう。

常々、草木や花の名前をちゃんと知っている人になりたい、と思っているが、修行が足りなさすぎです。

草木の名前_c0133854_21462793.jpg

今年のクリスマス~お正月まで一石二鳥なリース。朝日が当たる特等席に。こういうプレゼント、嬉しいんだよなぁ。
子供の頃、部屋を「外にいるみたい」にしたいと思って、枯れた枝やつるやらを持ち込んでいた。今でも、そういうことが好き。
by tomo_kodama | 2014-12-16 22:07 | その他
本、ライブ、本
定時きっかりで仕事をあがり、地下鉄に乗り込んで目指すは西成、今夜は島崎智子さんのライブ。

きっかり9時にライブは終わり、島崎さんの新しいCDの予約をしつつ、少しお話させてもらう。
思ったとおり彼女は同い年で、そして涙もろい人だった。
歌の向こうに、物語が見える。その物語が自分に重なる部分が多く、涙がこみ上げること数回。鳥肌がたつことも数回。

初めての西成にきょろきょろしつつ、駅へ向かい、本の続きを読みながら地下鉄で梅田へ。ライブの余韻を引きずりながらも、須賀敦子さんの言葉に没頭する。気がつけば梅田で、途中本屋で梨木さんの新刊を買って帰宅。

すばらしい月曜日の晩。
by tomo_kodama | 2014-09-29 22:57 | その他
島崎智子さんのこと
You Tube で音楽のはしごをしていて、「島崎智子」さんというシンガーソングライターに出会う。名前が同じなので、どんな歌を歌うんだろうと演奏を聴いてみると、私の好きなタイプのシンガーではありまんか!
ライブで生の歌声を聞きたいっ、と思って調べると、ちょうど今月大阪でのライブがある。
神様ありがとうございます、的な気持ちになり、月曜日の晩だけれどさっそくカレンダーにマーキングした。

好きな音、好きな音楽は自分のなかでどのように振り分けされているのだろう、と常々思う。人生におけるどんなことが影響して好みは形成されるのだろう、と。幼少の頃に聞いた音、母の胎内に居た頃に聞いた音、はたまた前世で聞いた音が影響しているのだろうか。

それはさておき、まだまだ自分の知らない音楽が世の中にはあふれていて、その中から何かのきっかけで自分の好きな同年代のシンガーに出会えることは幸せなことだと思う。

にやにやしてしまう、彼女のサイト。お勧めはガリガリ研究室 http://8-shimasaki-8.com/
by tomo_kodama | 2014-09-06 18:07 | その他