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バティックとその周辺
カテゴリ:その他( 247 )
言葉の力
大切にしている言葉がいくつかある。

「いい事ばっかりも続かないけど、悪い事ばっかりも続かないよ」、これは洋裁を習っていたシズノ先生の言葉。戦争を生き延び、娘さんを亡くした先生の言葉には、ずっしりした重みがあった。
今でも何かあると、この言葉を呪文のように唱える。

「何かが起こると、全てがダメになったと思ってしまうけど、でもそうじゃない」
これは、野口体操の先生の言葉。

「If you can dream it, you can do it」これは、ウォルト ディスニーの言葉。
夢見ることができれば、それは叶えられる。

そうやって、何かあるたびに、言葉に支えられてきた。

今夜、伝えたいことが色々あったけれど、うまく話せなかった気もする。
何か支えになれそうなことを今夜の私は言えたのだろうか?

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by tomo_kodama | 2017-10-14 21:57 | その他
「たむけ」折坂悠太
自称ラジオ好き。一日の始まりはラジオのニュース。帰宅してもやっぱりラジオを聴くことが多い。

父からゆずってもらったSonyのSkySensor6000は四角くかどばった箱状のラジオで、今でも問題なく動いてくれている。父が結婚当初に買ったと聞いているので、もう40年選手だ。最近の”流線型”な電化製品は私の好みに合わないので、こういう無骨なくらいな見た目は何か安心するものがある。

ラジオ好きの理由の一つは、一言で言ってしまえば、ラジオから流れる音楽との偶然の出会いが好きだから、だ。
最近の出会いは、若手ミュージシャンの折坂悠太さん。
ラジオから流れる音楽に耳をそばだて、初めて出会うミュージシャンの名前だけは聞き逃さないように、なんていそいそとペンと紙を目で探す。耳はラジオに釘付けだ。そんな出会いがある度に、だからラジオって辞められないと思うのだ。そして、その音楽を紹介してくれたDJにいつもとっても感謝する。

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by tomo_kodama | 2016-11-18 22:23 | その他
「ワークショップ&影絵芝居 夜叉ヶ池」
インドネシアの伝統芸能である、ワヤン・クリッ(影絵芝居)。 彼の地では、ジャワ語で語られることも多く、物語の内容が外国人である私には理解しにくい場合がほとんど。にも関わらず、ワヤン・クリッが結構好きである。

多くの場合屋外で舞台が組まれ、夜の遅い時間から始まり、夜中、そして長くなると明け方まで、延々と上演されます。影絵芝居の主役(ダラン)の語り口、ガムランと歌い手の一軍、老若男女入り混じった観客。その場の一種独特な雰囲気が好きなんだろうと思う。

下記は、日本での公演。影絵芝居との組み合わせに興味津津。

曰く、”泉鏡花 原作「夜叉ヶ池」の幻想的な世界をインドネシア・ジャワの伝統的影絵芝居とガムランの生演奏、ピアノと歌、布と映像のインスタレーションの中でお届けします。” 

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【京都公演】
場所:京都芸術センター フリースペース
2016年9月15日(木) 19時半開場 20時開演(この公演に限り20時より30分間のプレトークつき)
9月16日(金) 18時半開場 19時開演
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by tomo_kodama | 2016-09-05 21:25 | その他
鍋の底
脱ロウ専用の鍋を片付けようと思って、蓋をあけたら、思わぬマーブル模様。 
予期せぬプレゼントをもらったみたいで、少しだけ特別な気分になる。

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by tomo_kodama | 2016-07-30 21:53 | その他
「ワンロード: 現代アボリジニ・アートの世界」国立民俗学博物館
「ワンロード: 現代アボリジニ・アートの世界」 国立民俗学博物館
私としたことが、危うくこの企画展をスルーするところでした。
会期は今月19日(火)まで。なんとか行けそうです。

以前、国立国際美術館でのアボリジニのアーティストの絵をみて、圧倒されました。
今回もきっと見に行く価値あり、だと思います。

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お近くの方は是非。
ここ大阪の国立民俗学博物館での展示のあとは、香川県立ミュージアム、千葉県・市原湖畔美術館、釧路市立美術館巡回しするそうです。
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by tomo_kodama | 2016-07-11 20:47 | その他
「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密展」 伊丹市立美術館
ウチから伊丹市立美術館へはバイクを飛ばして15分くらい。思い立ったらすぐ行ける距離です。
小規模ながらエッジの効いた企画展が多いので、ちょいちょいスケジュールを確認して足を運びます。

で、今日は、「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密展」へ。

ペン描きの細密な絵、独特の雰囲気、シュールなストーリ。なんどもニヤリとしながら、この展示を楽しみました。

5月15日まで。

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by tomo_kodama | 2016-05-08 21:52 | その他
「江戸の植物画」 京都文化博物館
植物画つながりでもう一つ。

京都文化博物館で開催中の「江戸の植物画」展。

植物の細密画好きなので、ガラスにへばりついてジリジリと見てきた展示。

こういうものを見ると自分でも描いてみたくなり、せっかく京都へ来てるのだから、他にも色々と寄ったらいいのにねぇ、と自分でツッコミながらも、さっさと帰ってきてしまった。

会期中にもう一度行けるか、行きたい。
6月26日までです。

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by tomo_kodama | 2016-05-06 21:44 | その他
平岡天満宮、「花の天井」
見に行きたいな~、と思いとっていた新聞の切り抜き。
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京都、平岡天満宮の「花の天井」へやっと行くことができました。大宮駅で電車を降りて、バスに揺られること30分。平岡天満宮は、山あいにひっそりありました。

年に2回の公開の時だけしかみることができないので、さぞかし混んでいるだろう、と思いきや、独占状態。
宮司さんの案内の後、ひんやりと静まり返った本宮の天井を一人眺める。
すごく上手という訳でもないが、何か惹かれるものがる花の絵。

桜も、椿も散ったあとだったけれど、見たかった花の絵と新鮮な山の空気で満たされた気分になることができました。
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by tomo_kodama | 2016-04-30 22:52 | その他
シバナンダヨガ 指導員養成コース
もし自分のコピーを何人も作れるとしたら、
そのうちの一人には、ヨガ道を。
別の一人には、音楽を。
別の一人には、言語学や民俗学を。
別の一人には、世界を旅する冒険家。
別の一人には、・・・。

キリがありません。

所で、毎週お世話になっているヨガのクラスでは、指導員養成コースもされています。

現在 4月からの17期生 養成コースの募集をされています。
週1回 全25回
10周年記念ということで、費用も特別価格になっているようです。

養成コースの経験者の方は、一様に「大変だった、でも参加してよかった」と。

阪急沿線で、ヨガに興味のある方は、是非おすすめします。
詳しくは 
http://homepage3.nifty.com/okubo-yoga/

以上、自称シバナンダヨガの営業マン、ワタナベでした。
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by tomo_kodama | 2016-01-22 21:37 | その他
メジロが庭に
小春日和の休日の昼間、買い物から帰ると庭の木にメジロが遊んでいた。

「やった~、メジロが来てるぅ」 と思わず声を押し殺してつぶやき、心の中はルンルン。

そして、メジロの他にもう一羽、、、が、名前が分からない。 
名前が分からないので、「やった~」の後に続く言葉がない。 
「なんか他の小鳥もきてる、、、もにょもにょもにょ」と歯切れの悪いこと。

名前が分からないと、歓喜のあげようがないのだ、と気が付く。

鳥の巣の準備は出来ている。後はもっと鳥の名前に親しもう、と思った2016年のお正月。

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by tomo_kodama | 2016-01-06 20:59 | その他