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バティックとその周辺
カテゴリ:未分類( 17 )
「月夜の森で」アントワーヌ・ギヨペ
少し前に購入した「夜の森」と同じく、タムラ堂が発行する絵本。最近気に入っている、”Blackbird books”に入荷する頃合を見計らって、バイクを飛ばして買いに行った。LPレコードサイズくらいある、大型の切り絵の絵本。白と黒の世界。

もし、これが一枚一枚額装された切り絵の作品だったら、購入したかどうかは分からない。
でも、表紙があり、言葉が添えられ、紙の質感や厚みや匂いを感じることができて、それからページをめくると言う楽しみがある「本」と言う形になると、その魅力がグンと増す。そんな気がする。

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by tomo_kodama | 2018-09-03 23:48
中部ジャワのバティック〜柄の魅力を制作工程と共に〜
資料として、と言い訳しつつ入手して来た中部ジャワのバティック約20点をお披露目させて頂く事になりました。
会期中の週末(土曜、日曜日)は在廊予定です。バティックについて、熱く語らせて頂きます!
また、お話会とワークショップも予定されています。布好き、バティック好き、手仕事好きの皆さま、小さな展示会ですが遊びにお越しくださいませ。



2018年6月9日(土)~6月24日(日)
11:00~17:00
場所:けんちくの種 箕面市桜1−13−32
※会期中お休みはありません。
ただし、ジャワの伝統衣装の着付とお話中は一時的にCloseとなります。


■■ジャワの伝統衣装の着付とお話■■
ジャワ舞踏家の冨岡三智さんによるバティック(ジャワ更紗)の着方とそのお話。
日 時:9日(土)14:00~15:00
参加費:1000円

■■蝋描きワークショップ■■
バンダナサイズの布に中部ジャワの柄を蝋描きしよう。
日 時:16日(土) or 17日(日)
13:30~16:30 各定員6名
参加費:4000円(お飲物+みくり食堂お菓子付)

※『ジャワの伝統衣装の着付けとお話』と『蝋描きワークショップ』はご予約が必要です。
ご予約の際にお名前、当日連絡のつく連絡先、
ワークショップについてはご希望日程(16日or17日)
をお伝えください。
お問合せ・ご予約:けんちくの種     
Tel:072(734)6343
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by tomo_kodama | 2018-05-23 23:15
「街と山のあいだ」 若菜晃子
池田に昨年オープンした小さな本屋、”まがり書房”。
その少し薄暗くて、しんとした本屋さんに入ってすぐに目についたのが、「街と山のあいだ」で、ジャケ買いならぬ表紙買い。
一見強く主張のある本ではないけど、結構手間のかかった装丁だと分かる。タイトルの印字やイラスト、表紙の紙の質、本文の紙もとてもいい。
この本好きな本だわ! と直感が働く。

思った通りで、少しづつ、少しづつ読んだ。

色んなことがひと段落したら、できれば一人でも歩ける、そんなに高くない山に行こうと思う。

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by tomo_kodama | 2018-05-08 21:55
堺市でロウ描きワークショップ
11月23日(木・祝日) 堺市のアジアン家具・照明のお店Manjaさんでバティックのワークショップをさせて頂くことになりました。

当日は、バンダナにロウ描きしていただき、完成品は後日郵送となります。

Manjaさんのセールに加え、バリ舞踊、スリランカ料理&バティック体験のイベントです。お天気良いといいなー。
堺市方面の皆様是非おさそい合わせの上、お出かけくださいませ!
<詳細>
日程:平成29年11月23日(木・祝)
時間:10:00~16:00(小雨決行・荒天中止)
場所:堺市南区釜室88番地 MANJA(マンジャ)敷地内
お問い合わせ:072-297-4500  担当:岩倉
web:http://manja-bali.com/
e-mail:info@manja-bali.com

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by tomo_kodama | 2017-11-12 22:08
「シンプルに生きる」ドミニック・ホーロー
「今までに手放したことを後悔している物をリストアップしてみましょう」
かなりナナメ読みをしたので、こんな文章が本の中にあったかどうか全く定かではないが、どれだけ考えてみても、手放して後悔した物は一つも思いつかない。

月曜日、衣類の整理。大きなごみ袋1つ分を廃棄に。その量にうへっと思ったけど、セイセイしたという気分の方が強い。その後、文房具類の箱に着手。大学時代からそのまま今に至る箱の中身は、やはりほとんどを廃棄に。
火曜日、スキンケア用品。なぜだかいっぱいあったペアピンなどを燃えないごみの袋へ。古いめがねや、度の合わないコンタクトともおさらば。

もともと、コレクション癖はないし、ためないように、買わないように勤めているがそれでも長年着ないまま捨てられない服や、使わないまましまってある物は、整理を始めたら結構な分量ある。手放すことには多少の勇気が要るが、実際にやり始めてみるとなんとすっきりすることか。「どうだ、ザマアミロだ、ヤレバ出来ルノじゃ」となぜだか、椎名誠みたいな口調(実際の会話を聞いたことは無いのに!)で腰に手を当てて、ごみ袋にちょっと悪態もついてみる。

そして、水曜日、木曜日と続くうちに、なんだかこの勢いが不安になって、何かのストレス解消のために行っている訳じゃないよね!?、と自問自答する有様だったけど、結局のところ物を減らすことによって自分の気持ちにスペースが、つまり余裕ができるのだ、それが気持ちいいんだ、と思い至る。

様々な物が所狭しと置かれている、懐かしいような空間も好きだけど、それは外で楽しめばよいことで、そういう場所や友人の家をすでに私は知っている。
年老いたとき身の回りにあるのは、コーヒーを入れるための一式、何度も読み返している数冊の本、ギターが1本、大事に着ている衣類が少し。そんな風通しのいい暮らしを送る老女になりたい。

これから買いたいと思っているものもいくつかあるけど、それは厳選に厳選を重ねて買うとして、しばらくは物の整理を続けて、すがすがしい気分の暮らしを推し進めよう。

めざせ、風通しのいい暮らしの老女。

目覚めのいいオンナやら、計算のできるオンナ、そしてその上、老女の域まで行ってしまった。まぁ、前向き、ということですな。
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by tomo_kodama | 2012-02-24 22:34
メンタルモデル
幸せ経済社会研究所所長の枝廣淳子さんのコラムを読むのを楽しみにしている。今回のテーマは「メンタルモデルを問い直す」
メンタルモデルとは「○○とはこういうものだ」という意識・無意識の前提や思い込みのこと。メンタルモデルがいかに個人や組織をしばっているかに気づき、それを緩め、必要があれば変えていくことがこれからの成功の鍵となる。
ざっくり要約すれば、そんなコラムだった。

私がもっているメンタルモデルは?と考え、すぐに思いついたのが睡眠時間の問題だ。
8時間くらい寝ないと体がもたない。朝起きる時間から逆算すると必然的に11時過ぎには布団にもぐりこまないといけない事になり、平日の夜の時間はあまりにも早く過ぎ去る。

だがしかし、「睡眠8時間」は私のメンタルモデルであり、実は6時間くらいでも大丈夫なのでは、と考えてみる。そうであれば、夜の時間は格段に長くなりやれることも増える、かも。

なんて思ったので、しばらくは消灯時間を遅めにしてみよう。ナポレオンのようにはいかないだろうけど、手作業できる時間が増えるのは喜ばしいことだ。


現在23時17分。若干眠い・・・・・・。
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by tomo_kodama | 2011-11-30 23:17
さらに、つながるつながる
ふと思い立ち、仕事が終わってから女友達に連絡して、一緒に夕ご飯を食べることに。彼女に会うのは半年ぶり。バーに入ってお酒を舐め舐め近況報告。面白かったのが、物を捨てると新しい運気が入ってくるよ、という話。着ない洋服なんかを人にゆずったりして手放したら、新しい仕事が入ってきたり、新しい人との出会いがあったそうな。
ヨガの「断捨離」という考え方でもあり、風水にもそういった考え方があるそうで、“今ある物を手放す、ということは新しい物を受け入れるということにつながる”。
そういう考え方がとても新鮮で、早速私も実践。カラトリーを新調したので、捨てようかどうか迷っていた台所のこまごまとした物達に“暇を出した”。この勢いで文房具箱と衣類なんかも整理して、新しい流れを受け入れよう。

そういえば“暇を出す”という表現も別の友達が使っていて、気に入っている表現だ。つまりは“捨てる”ということなんだけど、捨てるというよりも婉曲的で、好んで使うようになった。長く使用していた物だろうが、愛着があろうが、最後には市の指定の黄色いごみ袋に入れられて回収されていく、それが“捨てる”イメージ。暇を出すといったら、そのイメージは? 少なくともごみ袋に入れられてトラックに回収されていくイメージとはちょっと違う。ま、そこを使い分けるのは限りなく自己満足の世界だが。

話をもとに戻そう。友達との話である。なぜか急に会いたくなって、連絡したら彼女も都合があいていて、出てきてくれて、大盛りカレーをぺロリと平らげ、その上相変わらず美しいときた。見ていて惚れ惚れだ。いいエネルギーをありがとね。

これには続きがある。
昨日あった別の女友達とのお話し。彼女の知り合いのカフェの方が、長年やってきたそのカフェを閉めるそう。人も雰囲気もとても良い所らしく、残念がっているのが話しの内容から分かる。「店も手放すらしいよ。お酒を飲みながら、その話を急に聴かされて、みんなで唖然としてん・・・・・・。でもね、捨てるってことは新しいことを受け入れることだからね、それもいいのかもしれないね」

それを聴いてはっとなるわたし。ついおとといも“手放す”ことについて考えていたばかりなのに。別々の友達から同じ話題が出てきて、そういえは、それぞれ一緒に食べた夕食もカレーだった!

何かを手放し、別の新しいものを受け入れる、しばらく私のキーワードになりそうだ。
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by tomo_kodama | 2011-04-23 15:08
調子がいいみたいである
夕方灯油を買いに出た。
キャリーに水色の容器をくくりつけて、少し先のガソリンスタンドへ。

キャリーをひいて、てくてく歩きながら、
なんだか体がスコンと軽い。

今時、灯油を徒歩で買いにいくなんてあたしぐらいだ、と思いながら、それでもなんかにこにこしちゃって、歌が口をついて出てくる。

土曜日の野口体操、日曜日の奈良の織物所の仕事、その後のお酒とおしゃべり、
たっぷりの睡眠。

週末の出来事が体をなかを駆け抜けて、
天気のよさとあいまって、何か余分なものが抜けおちたような、体の軽さをもたらしたんじゃないか、と思っている。
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by tomo_kodama | 2009-01-12 21:28
あなたは まじめじゃないかもしれないねー
月に一度の野口体操、

先生は、私に向かって、
「あなたは まじめじゃないかもしれないねー」
といってからからっと笑われた。

それのことが私にとってとてもうれしく、
それだけで今日でかけて行ってよかった。

1週間、沈みこんだ気持ちをなかなか引き上げられなかった。

体を動かして、
通りをよくして、
ついでに、頭の通りもよくなって、

やっとこさ、まっとうな自分が戻ってきた。
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by tomo_kodama | 2008-09-13 23:10
ギターと矢入君
楽しいことがまた増えてしまった。

お盆、実家に帰った折に、ギターを連れて帰ってきたのだ。
記憶に間違いがなければ中学のころ、父にねだって買ってもらったヤイリのギターである。

あの頃、買ってもらったわりに、熱心には練習せず、実家に眠ったままになっていた。

今回ギターを連れてきたのは、
まぎれもなく、ここ1年くらいの周辺環境の影響である。
つまり、いつもの居酒屋で、ギター&歌を聴いているうちに、やりたくなった、ということ。

矢入君のことまで思い出してきた。
矢入君は双子で、クラスが一緒だったこともある。たぶん、小学校1,2年のころ。
当時は小柄で、ドッチボールがうまくて、モテていた。
なんと言っても、顔立ちが丹精で、鼻がすっと通っていて、
鼻ペチャなわたしは矢入君の鼻がたいそううらやましかった。
彼の鼻にはほくろが一つあって・・・、

と、その辺りまで思いだして、
よく覚えてるなぁ、と自分の記憶に少し関心。

さあさあ、今夜も課題曲を少し弾いてから床に着こう。
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by tomo_kodama | 2008-08-19 23:42