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バティックとその周辺
引き続き、巴里の空の下~ を読む
料理のレシピ本ではないけれど、いろんなレシピがのっているし、
なにより、石井さん(筆者)の「束縛されない感覚」が漂っているのが気にいっていて、仕事帰りに楽しみに読んでいる。

読み終わったら、本棚じゃなくて、調味料やわずかな食器を入れている棚の方へ入れようと思っている。
学生のころからつけている自前のレシピ本(ほとんど空白だか)。
高山なおみさんの料理の本。 酒の肴の本、そんな気にいりの本が調味料の瓶と一緒に入っている。
料理するときに取り出しやすいように、と思って少し前からそうしている。
でもこの調子でいくと、その棚は本で占領されてしまうんじゃないと思う。
本の数と料理の腕が比例して伸びるのならともかく、本だけ増えそう。

それにしても私の手持ちの食器の少ないこと。

数年前、当時所有していた食器の半分は実家に送り返してしまったんだった。

好んでいた男性ともう一緒には住まない、と決心して、一人分の食器で十分と思った。
一人暮らしに戻って、その後のさえさんの家での間借り生活。
今に続く ”アジアの安宿”住い。

”ちゃんとした住い”に住むまでは必要最低限の食器で暮らそう、そう思ってきた。

あれから、ずいぶんたった(ような気がする)。


最近はそういうことがもうどうでも良くて、感じの良い器をみつけたら、もう気にせず買ってしまえ、と思ったりする。

まぁ、いろんなことから 考えは変わるということだろう、というのが今晩の結論。
by tomo_kodama | 2008-09-08 23:38 | 本を読む
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