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バティックとその周辺
プカプカをめぐる考察
西岡恭造さんを偲んで録音されたという非売品のCDを貸してもらった。

何人かの歌い手さんが、彼の曲を(それに彼の曲じゃない曲も)歌っている。
その一番目と一番最後にプカプカが入っている。
一番目はロックバージョン(しかも、わたなべ ともみ さん、という人が歌ってる)
最後はしっとり、ちょっとボサノバ風。

恭造さん本人のプカプカはもちろん、
このCDに入っている二つのバージョンも、夜更けの居酒屋でマスターが歌うプカプカも
どれも大好き。

時々、どうしてこんなに、この曲が好きになってしまったのか考えてみる。

歌詞。まずは歌詞だろうか。

それから、だれかどんな風に歌っても大丈夫な曲の懐の深さ。

恭造さんが愛した奥さんに歌ったのだろうか、と思って、
そのことに、すこし嫉妬のような気分を覚える。

これは偉大なラブソングだと、私は思うのだ。

この曲を、みだらな、いいかげんな感じの歌詞だよねー、と言った人がいるが、
あんた、ちっともわかってないね、と私は言いたいよ。

こんど実家に帰ったときに、ギターを持ってこようか、という気になっている。
もちろん、プカプカを弾きつつ歌いたいから。
ハーモニカもやりたいしなぁ。

そうやって、私の生活は行き当たりばったりで、各方面へ広がっていき、でも、やりたいことをやらずにはいられない生活だなぁ。

エンドレスで聴きながらいろんな思いをめぐらせる。
by tomo_kodama | 2008-01-21 20:59 | その他
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