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バティックとその周辺
竹が来た・しっと・本に助けられる
土曜日、久々に会う友達が部屋のドアをノックした。と、彼が抱えてきたものは、2本の青々とした、竹。

なんか、思わず声を上げて、笑ってしまった。うれしいんだか、なんだかよくわからない。ああ、でもうれしかった。 だって、青竹が届くなんて思ってもみなかった。さっそく、掛けようと思ってた布を竹に通して、壁へ。
これで、部屋がすこし秋冬仕様になった。

その竹はまだ青々としてて、きっとこれから時間とともに色があせて、よい風合いになっていくだろう。

うれしいことだ。

そして、その夜、その友達と言い合いになる。結局はわたしのしっとが原因。
次の日は悲しいやら情けないやらで一日寝て過ごす。

夜、かろうじて行った図書館で借りた本を読む。
そしてなんだがその本を読んで、もやもやだった頭がちょっとすっきりしてきた。ちなみにそれは”アルケミスト”というタイトル。

しっとするのは自信がないからで、自信がないのは送りたい生活が送れていないから、そう分かったら、結局わたしは、自分のやりたいことを、世間の枠を超えてでもやっていく人生を送りたいんだ、ということろへ考えが落ち着いた。(←、ひどくおおげさですが)
さあ、旅へ出るぞ。その前に英語と中国語とヒンディ語をやるぞ。

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by tomo_kodama | 2007-11-05 22:08 | その他
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