人気ブログランキング |
バティック教室のサイトへ | ブログトップ
バティックとその周辺
「薬石としての本たち」 南木佳士
今まで読んで来なかった作家に、何かのきっかけで出会えるのは幸せなつながりで、その作家が読んできた本について書かれたエッセイであれば当然読んでみよう、となる。

紹介されている本のうち数冊は、今の自分が必要としてるカテゴリーであることに驚く。

長年愛用しているモレスキンの帳面に、読むべき本としてメモをとる。

年が明けてイマイチ体調がすぐれないない、と感じつつも、本を読むエネルギーは残っていると気がついた。

ちなみに「薬石」とは禅宗で「夕食」のこととか。

「薬石としての本たち」 南木佳士_c0133854_21163695.png


by tomo_kodama | 2018-01-07 21:19 | 本を読む
<< 「街と山のあいだ」 若菜晃子 堺市でロウ描きワークショップ >>