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バティックとその周辺
「アフリカの日々」アイザック・ディネーセン
少し長距離の移動をするときに携えていった本が、その時の気分にあっていて、移動の間中読書を楽しめることは無類の喜びだ。っと書いたらとても大げさだけれど、旅の伴侶に選んだ一冊を楽しく読めることはやはりとても嬉しい。

昨年「冬の物語」を読んで以来、一気にファンになったアイザック・ディネーセンの自伝的記録。
10代の頃、アフリカに行くことが夢だった私にとって、植民地時代のアフリカ暮らしの記録はとても興味そそられるものがあり、文章を目で追いながら、お腹の底から興味の泡が湧き出ては消えていくのを感じる。
ストーブにかけたヤカンのお湯がプツプツと沸くように。

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by tomo_kodama | 2017-01-22 21:39 | 本を読む
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