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バティックとその周辺
「村上海賊の娘」 和田竜
流行りものには手を出さない主義。それは読書にも当てはまり、ベストセラーと言われる本は世間の波が過ぎ去った後に読むことになっている。

が、せっかく瀬戸内へ行くのだし、今回は予習として読んでみよう、と図書館へ予約を入れたのがちょうど一年前。

今日、「予約確保のお知らせ」メールが届き、この本のことを思い出した。「村上海賊の娘」。

一年前、予約待ちは67人だった。あまりの多さにその人数を覚えていたわけだけど、よく考えれば1年は44週だから、みんな平均的にさっさと読んで、返却して、次の人へ回るようにして(そこまで考えるかどうかは別として)、若干1年で私の番が回ってきたって、けっこうすごい事のように思う。

本を借りるとき、カウンターで聞いてみた「私の後、何人くらい予約待ちしているのでしょうか?」って。
「118人ですよ」

ありがたき、図書館のシステム。
by tomo_kodama | 2015-03-31 22:26 | 本を読む
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