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バティックとその周辺
「エストニア紀行」 梨木香歩
1冊の本を読んで、そこからまた別の本へとつながる。取り上げているテーマ、それが私の中の興味とつながっていく面白さ。

それから本自体の美しさ。

本自体の美しさ、と私が思うのは使用されている紙の質、余白の取り方、押し絵の入れかたといったデザイン的な部分。

今回の「エストニア紀行」申し分なく好きだ。
こういう本を作る梨木さんはきっとすてきな人だろう、と思う。一度お会いしたいなぁ。

友人が作家の川上弘美さんと話すチャンスがあったという。川上さんも好きな作家だな。
ひそかに願ったらかなうのかも、などと思う。

さて、つながった先はチェルノブイリ。チェルノブイリと福島を重ねながら今読んでいる。化学的な説明が多くてつい斜め読みしそうになるのをちょっとガマンしながら。
by tomo_kodama | 2013-09-09 22:26 | 本を読む
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