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バティックとその周辺
庭では
ここのところ、庭ではむくむくと色んな芽が出てきている。

レモンの木達。種を蒔いたらかなりの発芽率で芽が出て、鉢植えにして3年目くらいになろうか。秋にすっかり葉を落として大丈夫かな、と思っていたところへ「柑橘系なのに冬に葉を落とすのはおかしいんじゃない?」という母親の言葉。たしかに、実家の柑橘系群、金柑に始まり、オレンジ、でこぽん、文旦の木はわさわさと葉を茂らせている。その事を指摘され、もしやこれはレモンの木ではないのでは? じゃあ何の木? レモンの木だよ、と言って嫁に出した鉢もいくつかあるのに! と、頭の中はハテナが今でも飛びかっている。
けれど、とにもかくにも、緑の新芽が出てきた。レモンであろうとなかろうと、この際元気に育ってくれたらいい。
自分の子供のことを、頭が悪くたっていい、元気に育ってくれたら、という人は多いけど、全くそんな心境だ。

同じく秋に葉を落としたアーモンドの木も姫うづきも、ぷっくりとした膨らみの中に葉や花びらが準備されているはずだ。
落葉樹って秋冬が枝だけになってさみしいなぁと思うけど、少しずつ気温がゆるんでくると、ちゃんと芽を出したり花を咲かせる。そして、その変化を見守る楽しみがある。
う~ん、わたしも大人になりましたなぁ。
by tomo_kodama | 2012-03-23 22:47 | 庭仕事
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