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バティックとその周辺
目にぐっと来る物
ライブスペースは、ステージを囲むように、どこから集めたんだか、いくつものソファーが余裕をもって半円を描くように並べられていた。そのソファー、すべてにペンキのペイント、大きな斑点が書かれいた。

ステージの天井にもペイント。大きな蜘蛛の巣も張ってあった。

ステージバックには小屋。小屋の中には藤島さんの写真。それが渋い。かっこいい。

そして、会場にはたくさんの藤島さんの絵や写真、それらを大きく引き伸ばしたもの。

ライブスペースのかっこよさには、かなりしびれた。自分の中の映像は薄れるどころが、あの強い印象が深くなっていくばかり。そして、今一番やりたいことはペンキ塗り!

ライブの次の日、「どういう絵がすきか」という話になった。「グロテスクなものが好き。目にぐっとくるもの」。そう言って、彼のお勧めの写真集を見せてもらったけど、私にはあまりにもえぐくて、そのえぐい写真がまだ頭のなかから離れない。ちなみにその写真集は“ラディカル アイズ”。

藤島さんの絵もどこか怖い印象や、グロテスクな印象を受ける。そう、一度見たら目にぐっとくる。
でもえぐいのとはまた違う。どこか哀愁がある。ニヒルな感じも。

はて、私は?と思う。どういうものが好きなんだっけ?と自分に問う。
答えは割と簡単。そう、卑猥なもの、どこか卑猥な印象を受ける絵柄に私の目はドキッとする。
春画なんで好きですねぇ。ふふふ。
卑猥な柄を考えてバティックでやりたい。

目にぐっと来る物_c0133854_211559.jpg

カフェ・ミシシッピの裏口にも、ちょっと卑猥なものを発見。カフェはパートナーのノブちゃんが仕切っている。そして、彼女の作る料理ははっきり言って、うまい。
by tomo_kodama | 2011-05-20 21:18 | その他
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